2019年

9月

28日

八海山登拝

26.27.28日とかけて越後・八海山に登拝させて頂きました

今年は17名での登拝となりました

 

行程は例年通りなのですが、宿の予約の関係で27日に登拝を迎えることになりましたが、それは奇しくも5年前の御嶽山噴火をした日に当たります

 

去る平成26年9月25日に八海山の里宮で、徳積みの登拝・信心の心構えを教えて頂き、その帰路に御嶽山噴火の報に接したわけですが、徳を積むという道がなければ山に登れず心迷っても不思議ない大きな節目を導いて頂いたと思っております

 

5年を経て、各霊山で積ませて頂いた徳や今年の剣ヶ峰登拝の徳を、徳積みの原点である八海山に捧げる事が叶ったのは、まさに神様・霊神様の御心であろうと感謝するのみです

 

これからは来年の御神火祭の成功を大きな目標にして、引き続き登拝や行事で徳を積んで参りたいと存じます   拝

2019年

9月

14日

普寛霊神祭

9月10日は御嶽山王滝口を開かれた普寛霊神の祥月命日です

 

年毎の普寛霊神祭を仕えさせて頂きました

 

前日、当日と真夏のような猛暑の中 無事に祭典を仕え終えたとたんにすさまじい雷雨となり、お祭りが終わった後で良かったと御守護を感謝した次第です

 

9月3日の諏訪大神大祭でも告げられたように、神様・霊神様はすでに来年の御神火祭に向けて守護をされております

 

私たち先達も来年の御神火に心を定めて、これからの登拝や行事ごとに御神火の成功を祈って神様や霊神様のお心に添って参りたいと存じます

 

皆さんには、来年の登拝・ご奉仕をして頂くからにはそれまでの道中は必ずお守り下さると思って、御神火祭を信心や日々の芯に据えて徳を積んでいって頂きたく存じます 拝

2019年

9月

04日

諏訪大神大祭

9月3日は年ごとの諏訪大明神と白狐稲荷大明神の例大祭を仕えさせて頂きました

 

1日の月次祭、2日のご奉仕と連日の御参拝や奉仕を頂いて、天候も真夏のような暑さの中 諏訪様の前に徳を捧げて頂きました

 

度々神様も申されるように、来年の8月7,8,9日に御嶽教大御神火祭を滋賀県教区でご奉仕致します

田の原御神火は滋賀大教会でご奉仕を致します

 

諏訪大明神の大祭以降は、来年の御神火祭の成功を祈って神様や霊神様の御心に添って参りますので、皆さまもそれを祈願に加えて下さり徳を積み重ねて頂きたく存じます  拝

2019年

8月

19日

大峰山登拝

17、18日と大峰山登拝を仕えさせて頂きました

男性のみの登拝ですが、人数も年々増えて今年は22名での登拝、新客さんも4名とにぎやかでした

 

台風10号も過ぎ去った後で暑さ厳しい中でしたが、吉野から洞川にて水行、新客行を経て無事に頂上へ至る事が出来ました

 

子供さんたちも年々成長した姿で登拝をしてくれて、杖の焼き印の数が経てきた年月・成長を感じさせてくれます

 

18日も早朝からの裏行場や護摩も無事に仕えられました

今年は改元記念で山上本堂の権現様が御開帳されていて、一同めったに拝見できないお姿を拝むことが出来、お告げと併せて得るものが大きい登拝となり喜んでおります

 

7月の御嶽山から約一か月 のべ21日の精進をして御嶽山、富士山、立山、白山、そして大峰山と5座の御山を登拝させて頂きましたが、天候の御守護と神仏の大きな受け引きを今年も頂けた事に感謝しております

 

積んでいただいたお徳の大きさは計り知れず、来年はそれぞれの御山で礼参りの方が多く登拝されることを楽しみにしております                    拝

2019年

8月

09日

御神火祭奉仕

7日から9日まで御嶽教大御神火祭にご奉仕させて頂きました

 

5日に白山を下りてきて6日の花山参拝を挟んでかなり肉体的にもきついご奉仕でしたが何とかお役に立てたかなと思っています

 

来年度は滋賀県教区、田の原は滋賀大教会のご奉仕で御神火祭を仕えます 一人でも多くの方と御山へ参れますよう精進して参ります                   拝

2019年

8月

09日

立山白山登拝

8月3日から5日とかけて立山・白山登拝を仕えさせて頂きました

 

富士山、立山、白山と日本三霊山と称えられる山をひと夏に巡る三山禅定の後半です

 

3日は午前3時に教会を出発 前泊の方もいらっしゃいました

午前8時前に麓の芦峅寺・雄山神社へ参拝し祈願を致します

 

3日は土曜日とて、立山ケーブルカーはすでに一時間待ちと近所の方が教えてくれたのですが、このまま行列が伸びると登拝も叶わないかもしれないな、と案じながら立山駅へ

 

お願いしておいた駐車場に車を停めて管理の方に話を聞くと、今は待ち時間はないとの事でありがたいことです

 

しかし登山シーズンに変わりなく大勢の登山・観光の方がいらっしゃいました 白衣の人は私たちのみです

 

室堂へ至り、玉殿岩屋~一の越~頂上を目指しましたが富士や御嶽の疲れか、急に登ったせいか皆 皆身体や息がしんどい中を登拝致しました

無事に雄山頂上社へ到着し、神社の簡単なお祓いを受けるのですが、わざわざ「講社のおつとめはされますか?短い時間でしたらかまいません」と言って下さり、ケーブルカーといい、ありがたい神様の御計らいと感じました

 

山道、頂上も多くの登山客と一緒の中 拝礼を終えて下山して一路白山へ向かいます

 

途中のSAで夕食を取り、里宮の白山ひめ神社は車中遥拝として白山苑へ 明日の朝も早いので就寝

 

4日は白山登拝の日ですが、これも日曜日で混雑が予想されます

4時に宿を出て市ノ瀬バス停に着いた頃には駐車場には多くの人がいました

5時発のバスに乗って別当出合へ

 

ここから7時間ばかりで室堂へ到着 本来はここでやれやれ、なのですが今回は白山総禅定を致します 室堂~御前が峰~御池巡り~大汝山~室堂に戻り、南竜山荘へ降りて宿泊します 翌日は別山から車のある市ノ瀬まで この二日で約40キロ歩かねばなりません

 

先達も登拝者もかなり体力や気持ちの面できついところでしたが、なんとか御前が峰を経て大汝、室堂へ帰着

 

下る道も険しく難儀しましたが、17時過ぎに無事に山荘へ到着出来ました

 

許された直会のビールはあっという間に飲みほしてしまいました

 

この夜は少し時間も取れたのでゆっくり睡眠をとり、5日7時前に別山へ向けて出発

 

天候は快晴で素晴らしい浄土の山容を拝ませて頂きながら11時頃に別山頂上へ到着 ご祈祷・御座行を仕えてここまでの守護・引き寄せを御礼申し上げました

 

あとは市ノ瀬まで下るだけですが、この道も4時間の長丁場です ケガのないよう皆で気を付けて下ります

途中の水場の水は、暑さと長い歩きで疲れた身体に浸みわたりました

 

17時半過ぎ 無事に市ノ瀬に到着し、ここに今年の三山禅定が無事に満行出来ました

 

教会で、家の神棚で登拝を案じて下さった信徒の方の後押しもあって満行が出来たと喜んでおります       拝

2019年

8月

09日

御嶽山頂上遷座祭

8月1日 御嶽山剣が峰頂上奥社への遷座祭が執り行われました

本来であれば、3年ほど前に仕えるべきところを噴火のために延期となりました

新しい社殿と修復された神像がより稜威を高めて登拝される信徒の方々を待ち受けて下さると存じます    拝

(写真は参拝された方が撮影されたものです)

2019年

8月

09日

富士山登拝

7月28日から30日とかけて富士山登拝を仕えさせて頂きました

 

今年は12名、新客は4名とだんだんと人数が増えてありがたいことです

 

台風の過ぎた後で天候を心配しておりましたが、28日夕方は麓ですごい雷が轟いていました

29日 登拝する当日は曇り空の下 登りやすい天候で8合の烏帽子岩神社へ到着 ご祈祷の最中だけ外は雷雨となり、神様の御守護を目の当たりにさせて頂きました

 

昨年の台風で吉田口の登山道は通行止めでしたが、7月9日に復旧しておりましたので、無事に頂上拝所も拝礼することが出来ました

 

富士山の後は立山白山と続く三山禅定の一座目が無事に満行出来ました事を安堵しております          拝

2019年

7月

26日

御嶽山夏山登拝

22日から24日 御嶽山夏山登拝を仕えさせて頂きました

 

今年は神様の御心により、黒沢口から規制解除された剣が峰頂上へ登拝をする行程となり35名にて仕えました

 

22日 教会出発から雨となり、王滝口の里宮からお滝巡りをして清滝においては8名が水行を仕えました

 

しかし連日の雨で清滝の水量も多くなり、滝の端のほうで経文を唱えましたが、さながら台風の中にいるように水しぶきと風圧がすさまじかったです このような滝行は初めてでした

仮設の更衣室が男女別に作られていて助かりました

 

23日 雨は止む予報 曇り空の下 香霊殿にて慰霊祭を斎行

今年は5柱の霊神様を新たにお祀り申し上げました

 

朝食の後、今年の登拝が黒沢口からのため変則的な行程となります

頂上へ登る方は宿のマイクロバスにてロープウェイ駅へ

 

麓の行をする方はバスで八海山、田の原にて三笠山、大黒天、遥拝所を拝礼して田中旅館へ向かいます

 

午前8時40分頃に24名でロープウェイに乗車

駅からしばらくは小雨模様でしたが、七合覚明行場を拝礼後はほどなく雨は止んで曇り空の涼しい中を登っていきます

 

90分ほどで八合・女人堂に到着

令和の焼き印を押してもらう方も多くおられました

 

御守護により女人堂からは青空も見えるようになって、阿波が嶽、金剛童子、弘法大師と拝礼していきます

 

女人堂からも宿泊する石室山荘は望めるのですが、だんだん道が急になるのと、普段は下ることしかない道を登るのはやはり勝手が違います 先達はじめ信徒の方々はやはりしんどいなあと思いながら登拝をしていきます

 

だんだんと歩みの遅れる方もいましたが、事故なく13:43に無事に石室に到着 遅めの昼食を食べて14:30から19名にて頂上を目指します

 

5年ぶりに望む頂上は建物がないためどこか寂しい様子に見えました 二の池との分岐からはきれいに登山道が整備され復興に尽力して頂いた事が感じられました

 

15:48 19名が無事に剣が峰へ到着

直下の慰霊碑やシェルター、壊れたままの旧旭館などを見て様々な想いを抱いた先達や信徒一同ですが、引き寄せを御礼申し上げて5年間積み重ねてきた徳を神様にお捧げ申し上げることが出来ました

 

30分ほどの滞在で道を下り二の池へ

途中の覚明霊神入寂地を拝礼し、二の池の拝所を目指します

このあたりは一面が灰で覆われていて、遠くからみると凍っているようでした 風景も5年前とは違って見えます

 

二の池の行場で代参の祈願や摩利支天、三の池を遥拝して登拝する隊の拝礼はすべて終えることが出来ました

 

17:30に石室に帰着し、祈祷を仕えて夕食・就寝

久しぶりの山小屋の、硫黄の匂いや高山病の頭痛など、懐かしい中に眠りにつきました

 

24日 4:49の御来光を拝することが出来ました

皆 歓声を上げて拝礼いたしました

朝食後、6:45に下山を開始し、10時には麓のロープウェイ駅にて麓の行の方々と合流 お互いの満行を称え合い喜び合う事ができました

 

麓の方は11名 23日は遥拝所まで雨の中歩いて参拝して各行場で読経を積み重ねて下さいました

宿においても決まっていた勤行に加えて、さらなる行を仕えて下さり、黒沢と王滝と両方から徳を届けることが出来たと喜んでおります

 

噴火後5年 さまざまな霊山登拝を重ねて徳を積んで参りましたが、やはり御嶽山は原点であると改めて思いました

5年前には当たり前であった他の講社とのあいさつや、登拝中の風景が「ありがたいなぁ、ここはええところやなあ」と思わせて頂きました

 

しかしながら復興はまだまだ途上です

引き続き、御嶽山の噴火鎮静と行方不明者の方の発見や犠牲になられた方々のご冥福を祈って、神様の御心に添っていくことが吾が講社の努めです             拝

 

2019年

7月

07日

頂上の様子

7月3日 慰霊登山で頂上に登らせて頂いた折に撮影したものです

 

 

当教会の22日からの夏山登拝では黒沢口から頂上へ登拝を致します

九合から頂上までの区間は、義務ではありませんが安全確保のためヘルメットを着用致します

 

教会で貸し出し用として15個用意しました

貸出し希望の方はお申し出下さい 持参できる方は持参して下さい

 

石室山荘まで登ってそこで待機する方は不要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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