2020年

10月

22日

諏訪大社参拝

18・19日 年ごとの諏訪大社参拝をさせて頂きました

例年は6月に参拝していますがコロナの影響で延期をして10月に仕える事となりましたが変わりなく御参拝いただき感謝申し上げます

 

6月と違い秋の紅葉や山の冠雪 菊花の飾りなど華やかでいつもと違う風景のなかで参拝し徳を積むことができました

 

皆さんも寒い中 一生懸命の祈願を捧げていただきありがとうございました

神様に祈願をした後は、神様にそれを預けて行く事が利益への近道と存じて引き続き徳を積んで参りましょう  拝

2020年

9月

21日

石鎚山登拝

20~22日とかけて石鎚山登拝を仕えさせて頂きました

今年は12名 教会を6時に立ちしまなみ海道を経由して今治の石中寺へ参拝

 

4連休で高速道路も春に比べるとだいぶ混雑していて、観光バスもちらほらと走っていました

 

2年前の田ノ原御神火に助行して下さった皆さん、管長もお元気に我々を迎えて下さいました

 

参拝後に石鎚神社へ参り水行と代参祈祷を捧げました

 

16時頃のロープウェイに乗車して成就社へ

白石旅館の方にお話しを聞くと、20日はコロナ以降 一番の人出だったと。愛媛県は感染した方は少ないのですが、感染した方への誹謗中傷がひどかったとも聞きました

 

宿は登山の方もたくさんいらっしゃいました 精進の夕食を頂き就寝 女性の皆さんは11時頃まで話が弾んでいたそうです

 

21日 快晴の下 7時前に成就を出発

教会長と同年の女性の信徒 2名は前社森までで引き返します

いつもは前社森の小屋で休憩してあめ湯など頂くのですが、コロナのせいか小屋が閉まっていて非常に残念でした

 

教会長と女性信徒の2人と別れて頂上へ登っていきます

 

去年も10月の連休に登拝をしたので人の多さに驚き、今年も同様の状態を覚悟していましたが、紅葉が始まっていないせいか昨年よりはスムーズに鎖行も叶いました

 

弥山頂上社に到着 空は雲一つなくありがたくご祈祷を始めたところ、頂上詰めの神主さんが脇から様子をうかがっておられました 大勢で場所を取って咎められるのかなと思っていたら「よろしかったら内陣の門を開けましょうか」と言って下さり、玉垣の扉を開けて上に入るよう勧めて下さいました

10年以上登拝して中に入って拝ませて頂くのは初めての事で、神様や神職さんのお心に感謝感激し、感涙しながらご祈祷を捧げさせて頂きました

 

ご祈祷が終わると、頂上の広場も大勢の登山客で埋まってきましたので、早々に下山をしていきました

前社森まで戻り昼食を取り、成就社へ帰ってきた時には山は雲がかかって成就から山は望めなくなっていて、本当に弥山へ登ってきたのだろうか?と夢をみたような心地が致しました

 

成就での祈祷を終え、今年の石鎚山登拝が無事に満行できました

その後はお風呂と夕食を取り、オレンジフェリーで直会をし、おおいに話も弾みました 飲みすぎたのかお一人 トイレで座ったまま寝落ちして4時頃に気が付いたそうです

これもフェリーでしか出来ない事ですね

 

石鎚山登拝で天気の心配なく登拝が出来たのは初めての事で大変ありがたいうえに、頂上での出来事は神様のお心 我々の徳を直に受け取って頂けた証と確信しております

来年もそれぞれの人生を荘厳して御山を荘厳しに参りましょう  拝

 

 

2020年

9月

15日

八海山登拝

12日から14日とかけて普寛霊神祭の片づけもそこそこに越後八海山登拝を仕えさせて頂きました

 

今年はコロナの心配もあり10名での登拝となりました

 

12日は里宮での水行・護摩を仕えて満願寺に参拝

 

13日 ロープウェイに乗り4合から登拝を開始しました

ここでもコロナによる営業時間の短縮で16時が下りの最終となっていました

天気も午後からは雨の予報で、滑りやすい険しい山道は充分に注意して登らねばなりません

しかしながら朝は良い天気で、地元のボランティアの方々が参道整備のために登山をされていて、同じ教団の方もその中におられて登拝をねぎらって下さいました

 

6合女人堂に到着したと同時に雨が落ちてきました

出来るならば全員で9合小屋まで登拝したいのですが、どうしてもここまでの道のりで体力的に限界の方もおられたので4名は下山し、6名で9合を目指す事になりました

 

雨は降り続けましたが、心配していた雷はなく小屋でのご祈祷・昼食後は雨も上がってありがたいことでした

下山途中では雲海の景色も見ることが出来、御守護のうちに登拝が仕えられたと感謝しております

 

来年は9合小屋に一泊して登拝をする予定です

1日かけてゆっくり登ります また八つ峰も講社としてはじめて登って10合大日岳まで参りたいと思っています

 

御神火を仕えて後に八海山にお礼参りをする心づもりで来年を迎えて頂きたいと存じます           拝

2020年

9月

15日

普寛霊神祭

10日は普寛霊神の祥月命日に当たります

年毎の普寛霊神祭を仕えさせて頂きました

 

当日はあいにくの雨でしたが、皆様の御奉仕と熱誠で変わりなく祭事が仕えられ、普寛様の稜威を保つ事が叶いました

 

来年の御神火祭奉仕に向けて一年 御守護頂けると思って引き続き暮らしや身体を保つためのそれぞれの役目に仕えて頂けるよう願っております             拝

2020年

9月

04日

諏訪大神大祭

9月3日 年ごとの諏訪大神ならびに白狐稲荷大明神の大祭を仕えさせて頂きました

 

1日の月次祭に続いて2日の御奉仕、3日の参拝と連日の猛暑の中のご尽力に厚く御礼申し上げます

 

コロナの心配や猛暑の中でしたが大勢のお参りを頂いた中に神様の稜威を高められる大祭が出来た事を喜んでおります

 

教会や皆様にとって大きな節目の年ですが諏訪様のお心に添って前に歩みを進めて参りたいと思います

 

「災いに 乱る浮世の 儚さよ

   祈りも神も 決して 消えまじ」

 

「節目とは わが身来し方 顧みて

   行き先尋ねる 鏡なりけり」

 

「願事を 神頼みする 諸人は

   口より十を 申し叶えよ」

2020年

8月

30日

大峰山登拝

29日 奈良・大峰山登拝を仕えさせて頂きました

 

本来であれば大勢のお子さんも含めて賑やかに登拝を仕えるのですが、コロナの影響で山上の宿坊が宿泊不可となり、行場も閉鎖ということで9名 うち新客3名で日帰りの登拝となりました

 

5月3日が大峰山の山上本堂の戸開け式なのですが、そこから1か月 自粛と緊急事態中ということで、本堂が開いたのは6月からだったそうです。講社参りも大阪の講が多いため、それぞれの講が人数を少なめにしたりと大峰山でも知恵を絞って登拝をされている事が窺われました

ただ、5、6月に登拝を控えた分 8月から9月の戸閉めまでに登拝が集中してきているとも聞きました

どこの講社も大変です

 

行程も洞川龍泉寺での水行ののちに、すぐに登拝を致しました 残念ながら途中の新客行は出来ずに山上本堂まで登拝をしました 山上の宿坊で休憩をしたところ雨が降り出し、カッパを着て本堂をお参りしました

 

この雨では外での祈祷は無理かなあと思っていましたが、本堂で祈祷を終えると雨は止んで、湧出岩で祈祷を仕えることができ、祈祷が終わるとまた雨が降ってきて、御守護のありがたさを感じることができました

 

下山を開始したのが16時半ころで、また雨も強まった中で足元に気を付けながら下山をしていきました さすがに日帰りの下山は雨と疲労もあいまって厳しい行でした

 

19時に清浄大橋の登山口に到着 教会帰着は22時でした

教会を5時半に出て長い一日の登拝でしたが、積んだ徳は受け取って頂きましたので返しの御守護を受けることは間違いないと存じます                拝

2020年

8月

10日

三徳山大山英彦山登拝

昨年の5月 四代2名は初めて三徳山大山英彦山の登拝行を仕えさせて頂きました

 

初めての登拝で手探りの中 精いっぱいの行をさせて頂き早や一年が経ちました

今年も同様に登拝を仕えようと予定をしておりましたがコロナウイルス感染拡大により状況を見守っていく中で、次期が決められないままとなっていました。また常に仕えております富士山立山白山の三山禅定も叶わぬこととなりました

 

今年の御嶽山夏山も麓のみの行と決まっておりました折、5月28日の慰霊大祭に於いて、三徳山大山英彦山の登拝に信徒同行しての登拝を仕えるようお告げを頂き、今年の夏山登拝に次ぐ登拝行となったのであります

 

一日目

四代2名を先達として10名にて教会を出発

もちろん夏山に続きマスクや消毒液、消毒マットなど感染予防策を講じての登拝です

 

鳥取道から三徳山を目指します

午前10時頃に三徳山の麓に到着致しました。本来であれば水行をしてから三徳山参拝をする予定でしたが、水行を仕えると時間がかかります。雨の予報でしたので三徳山の行場はただでさえ険しいのに雨天時は危険と判断してなるべく雨の前に行を仕えたく、水行は省略して三徳山へ

 

本堂の阿弥陀尊前にて祈祷・代参祈祷を捧げました

ご住職が対応下さり、来訪をねぎらって下さいました

 

三徳山は頂上に至るまで山中に様々な塔頭があったそうですが、今は遺跡のみにて投げ入れ堂は山腹にある一つの行場です

本尊は金剛蔵王大権現、愛染明王が投げ入れ堂内に祀られており、脇には不動堂があります

 

単独での登拝はできず(二名以上 事故発生時対応のため)靴も滑りやすいものは不可、輪袈裟を借りて参拝をする神聖なところです

 

連休前、GOTOキャンペーンの影響もあり、一般参拝の方も多くいる中を登拝していきます

 

杖は下で預けて両手を使ってよじ登っていく険しい参道です 1時間ほどで投げ入れ堂手前に到着 足場は悪いので手短に勤行をして下山致します

幸いに雨も降らずに無事に下山してくることが出来ました

 

本尊の蔵王尊は7体が投げ入れ堂内に祀られていましたが今は保存のために下の宝物殿に安置されていますのでそこを拝礼して三徳山参拝を無事に終えました

 

車内にて昼食を取りながら次は大山へ向かいます

 

麓の角盤山大山寺へ かつては治外法権の大きな権力を持った寺院でした 本尊の地蔵尊を拝礼して代参祈祷を捧げました

こちらも本尊や什物は宝物殿に納めてありますのでそちらを拝礼後、参道脇の温泉施設で入浴

 

夕刻に御来屋にある「りち宿」へ到着しました

2年前の田ノ原御神火に参拝してくれたリチャード 御来屋の空き家を買い取って宿として商売をしています 昨年9月には結婚をして日本の、鳥取の魅力を伝えてくれています

 

夕食は、霊神様からのご指名を受けた方が腕を振るって頂きました 当日を迎えるまで試作を重ねて材料もそろえて頂きました

暑いキッチンで作って下さったサバカレーは本当に美味しかったです 来年はもう少し簡単なメニューで負担を軽くしたいと反省しております

 

翌日の大山登拝の昼食のおにぎりも準備して一日目は無事に終了致しました

 

 

 

二日目

4時半に起床 朝ごはんや準備・片付けをして5時30分に出発

天候は曇り 少し雨が落ちています

 

6時前に南光河原駐車場へ すでに半分ほど車が留まっています

大山寺前から旧智明権現社であった大神山神社へ

 

神前にて祈祷・代参祈祷を捧げて脇の行者コースから登拝を開始致します

 

最初はなだらかな山道ですが元谷の川原を過ぎてからは夏山コースの尾根に取りつくために急斜面の階段道を登っていきます 昨日の三徳山参拝のダメージも少し気になるところです

 

尾根のコースに合流したあたりから雨が降ってきましたのでカッパを来て登っていきます 人出は少な目ですが道が急なためにだんだんと列も伸びて、教会始まって以来の3分歩いて3分休憩のペースで登拝していきました

 

8合目までいくと木道となり歩きやすいのですが、雨と強風で木道から落ちそうになるほどで、頂上も小屋は改修中で使えないので石室の行場へ向かいます 6月の開山祭では大神山神社神主が登拝して石室前の地蔵が池 梵字が池の神水やダイセンキャラボク、ヨモギなどの薬草を取って神薬として授与した、大山信仰の重要な行場です

 

参拝が終わって下山致します 登ってきた急な道を下りるので皆さんも足膝にこたえてきました ケガしないように時間をかけて元谷まで降りたところで昼食

 

14時前に無事に下山をして大山登拝を満行することができました

 

しかし登拝はここで終わりではありません 車で一路 九州は福岡県の英彦山に向かわねばなりません リチャードに、明日は大山を下りてから英彦山へ行くと話したら「crazy」と率直な感想を頂きました 

 

およそ6時間の道を走って九州へ 大山出発後は皆さん深い眠りに落ちておられて、きつい行をして頂いた事を感じました

 

SAで夕食を取りつつ午後9時頃に香春町のホテルへ到着

長い長い二日目が無事に終了致しました

 

 

 

三日目

晴天の中 6時30分にホテル出発

 

はじめに英彦山の天狗眷属である豊前坊の鎮まる高住神社へ

登拝の取りなしをお願いして英彦山神宮へ向かいます

 

正式な参道にある銅鳥居脇の駐車場から登拝をしていきます

600mほどのまっすぐな石段を登っていきます

両脇は最盛期に3000人が住んでいた英彦山の宿坊跡の石垣があります

 

3日目とて皆さん 石段の登りはじめからしんどそうでまさに満身創痍での登拝です

 

英彦山神宮・奉幣殿にて祈祷・代参祈祷を捧げてのち登拝開始 まっすぐ中宮中岳を目指します 英彦山は北岳・中岳・南岳と三つの頂があり英彦山三所権現とも言われております

 

去年は高住神社から北岳へ登ったので中宮道は初めてですが、直登するのでのっけから急な石段で、皆ひいひい言いながら登っていきます

 

御守護により天候は風もあり曇り空でしたので、暑くもなく絶好の条件で登拝をしていきました

 

中宮中岳に到着 祈願を捧げておりましたら豊前坊の御降臨があり、予定の変更と御座の場所の変更の御指図がありました

というのも、当初はすこし厳しめの登拝コースを予定しておりましたが皆さんの様子ではとても無理だろうから先達なりに思案していました。そんな折にお告げを頂き、ありがたく御心に沿って進めて参る事となりました

 

中岳から南岳へ参拝 元気な女性5人組と会話がはずみました

旦那さんはほっといて毎週山へ入って人生を満喫されていました

 

南岳から中岳へ戻ります ここは片道10分程度なのですが次は北岳へ30分かけて参り、そこで御座行をしてまた中岳へ30分かけて戻らねばなりません

 

北岳の行場で祈願を始めましたが10名ほどの登山客の団体もいて休憩されていました

騒がしい中の御座となり、この時のために3日間頑張ってきたのになあと、少し残念な思いで最初に行者様が降りてこられました

 

これから権現様をお迎えすると言われたその時 登山客一行は休憩を終えて出立されました 静寂が訪れた中で英彦山大権現様はじめ諸神・霊神様の受け引きを頂くことが出来たのは、我々の登拝が神様のお心のうちに仕えられた証と感激致しました

 

14時前に祈祷を終えて手短に昼食を済ませて下山

 

来た道を下りるのですが、急な登りは急な下りとなって足腰に堪えます 皆さまの最後の頑張りで怪我なく無事に銅鳥居まで帰ってくることが出来ました

 

一路 新門司のフェリー乗り場を目指し、船内で10日ぶりのお酒を頂いて楽しい直会が出来ました

 

4日目

大阪から教会に無事に帰着

これを以って2度目の三徳山大山英彦山の登拝が満行出来ました

代参を捧げて下さった方、家や滋賀から案じて下さった方の後押しも得て満行出来た事を感謝申し上げます

 

去年 四代2名で参った時とはやはり受け引きが違うなあと実感致しました やはり講を整えて唱歌を唱えて登り天下国家を祈って徳を積む姿は、大いに神様の目にとまりやすいのだと思います 来年以降も心ある方の登拝を神様はお待ちして下さいます 新たな目標が出来たと思って日々お過ごしください                   合掌

2020年

7月

30日

御嶽山登拝

22,23日とかけて御嶽山夏山登拝を仕えさせて頂きました

さりながら今年はコロナウイルス感染拡大のため、1泊2日の行程となり、里宮や清滝、香霊殿での慰霊祭が主となる登拝となりました

 

22日以外 その前後は木曽もずっと雨で、清滝の水行は水量も落ち着いた中に無事に仕えることができ、香霊殿の清掃も皆様の協力で見違えるほどきれいにして頂きました

 

しかしながら今年の夏山はこれで終わりではありません

 

神様のお告げにより、先達三名が頂上登拝、継子岳、三ノ池を参拝する事となり、それを以って和邇御嶽山の講社の登拝の満行となるのです

 

28日 6時に教会を出立

王滝里宮で祈祷・代参の祈願を捧げて順に拝礼をしていきます

清滝で水行をする予定でしたが連日の雨で、22日以上の大瀑布となっており、流されて死んでしまうほどの水量と風圧でしたので翌日に大祓滝で水行をしようと決めて、拝礼のみと致しました

 

田ノ原では、王滝口登山道の開山が8月に伸びたために遥拝所までの規制がかかっていたせいもあるのでしょう。車は一台もなく我々のみが三笠山から大黒天、遥拝所を拝礼して一日目終了

 

29日 曇り空の下 香霊殿を拝礼し黒沢里宮 恵美須天 八海山と拝んでロープウェイ駅へ

照りもせず良い気候です

 

黒沢口もコロナや雨の影響で人出はだいぶんと少な目でした

 

陀羅尼や唱歌を唱えて順調に登り、15時半頃に無事に頂上へ到着 頂上でも代参祈祷を捧げて二の池を経て二の池ヒュッテへ

 

作りたての食事を提供したいとのオーナーのこだわりの美味しい食事をたくさん頂きました

 

30日 朝から雨と風の中 摩利支天岳へ

そこから乗り越えて五の池小屋から天の岩戸 針の山を経て継子岳に到着 高天原 アルマヤ天と拝礼し、同じ道を戻ったらよかったのですが道があるのでまっすぐ四の池~幻の滝上~三ノ池お鉢~三ノ池へ歩きます

 

これが思った以上の険しい上り下りの道で、だいぶ難儀致しましたが雨は止んで少し日も差す中 登拝していきました

 

六年ぶりの三ノ池は水量も多く、三ノ池~女人堂の道が崩れて通れないためお参りも最近は少ないようです

 

拝礼の後、御神水を頂き二の池へ戻ります

 

教会長は初めて二の池へ戻る道を歩いたそうですが、険しさ・危険度の高さ・雨風と無事に戻れた事が御守護だと思いました

 

二の池への途中では青空も見え、お頂上や賽の河原もきれいに拝めて要所要所で御守護を頂いた中に無事に下山することが出来ました

 

22、23日の登拝 また今回の先達の登拝をあわせて和邇御嶽山講社の夏山登拝が無事に満行出来たと喜んでおります

 

徳の返しは変わりなく頂けると思って日々の養生や暮らしを努める中に守護利益をお受け下さい      拝

2020年

7月

02日

大黒天祭

7月1日 年ごとの大黒天・恵美須天祭を仕えさせて頂きました

 

29日に新しく奉納いただいた提灯を張り巡らし、30日は御信徒と共に準備を致しました

 

1日は雨を払って頂き、暑い日差しも差す中に賑やかにお祭りが出来ました 神様も大勢の参拝で力を得て下半期を御守護頂けるものと存じます

 

コロナの影響で奉仕も叶わなかった春に比べると対処の方法や気を付けるべきことをした上で、皆様と奉仕・祭典が出来たことを喜んでおります

 

下半期も天下泰平と疫病終息を祈って、登拝や行 信心を仕えて参りたいと存じます            拝

2020年

6月

30日

7月の神事に関して

7月以降の神事に関しては、マスクや消毒液の使用、換気をした上で自粛前と同様に仕えさせて頂きます。

 

・7月1日の大黒天祭後の直会は持ち帰り、カラオケはありません。福撒きも致しません。

・伏見稲荷参拝土用供養は常のように仕えさせて頂きます

・夏山登拝は事前に告知のように1泊2日の行程で仕えます

・そのほか教会での護摩、月次祭は平常通りです   以上

 

 

 

 

 

 

 

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