2019年

8月

09日

御神火祭奉仕

7日から9日まで御嶽教大御神火祭にご奉仕させて頂きました

 

5日に白山を下りてきて6日の花山参拝を挟んでかなり肉体的にもきついご奉仕でしたが何とかお役に立てたかなと思っています

 

来年度は滋賀県教区、田の原は滋賀大教会のご奉仕で御神火祭を仕えます 一人でも多くの方と御山へ参れますよう精進して参ります                   拝

2019年

8月

09日

立山白山登拝

8月3日から5日とかけて立山・白山登拝を仕えさせて頂きました

 

富士山、立山、白山と日本三霊山と称えられる山をひと夏に巡る三山禅定の後半です

 

3日は午前3時に教会を出発 前泊の方もいらっしゃいました

午前8時前に麓の芦峅寺・雄山神社へ参拝し祈願を致します

 

3日は土曜日とて、立山ケーブルカーはすでに一時間待ちと近所の方が教えてくれたのですが、このまま行列が伸びると登拝も叶わないかもしれないな、と案じながら立山駅へ

 

お願いしておいた駐車場に車を停めて管理の方に話を聞くと、今は待ち時間はないとの事でありがたいことです

 

しかし登山シーズンに変わりなく大勢の登山・観光の方がいらっしゃいました 白衣の人は私たちのみです

 

室堂へ至り、玉殿岩屋~一の越~頂上を目指しましたが富士や御嶽の疲れか、急に登ったせいか皆 皆身体や息がしんどい中を登拝致しました

無事に雄山頂上社へ到着し、神社の簡単なお祓いを受けるのですが、わざわざ「講社のおつとめはされますか?短い時間でしたらかまいません」と言って下さり、ケーブルカーといい、ありがたい神様の御計らいと感じました

 

山道、頂上も多くの登山客と一緒の中 拝礼を終えて下山して一路白山へ向かいます

 

途中のSAで夕食を取り、里宮の白山ひめ神社は車中遥拝として白山苑へ 明日の朝も早いので就寝

 

4日は白山登拝の日ですが、これも日曜日で混雑が予想されます

4時に宿を出て市ノ瀬バス停に着いた頃には駐車場には多くの人がいました

5時発のバスに乗って別当出合へ

 

ここから7時間ばかりで室堂へ到着 本来はここでやれやれ、なのですが今回は白山総禅定を致します 室堂~御前が峰~御池巡り~大汝山~室堂に戻り、南竜山荘へ降りて宿泊します 翌日は別山から車のある市ノ瀬まで この二日で約40キロ歩かねばなりません

 

先達も登拝者もかなり体力や気持ちの面できついところでしたが、なんとか御前が峰を経て大汝、室堂へ帰着

 

下る道も険しく難儀しましたが、17時過ぎに無事に山荘へ到着出来ました

 

許された直会のビールはあっという間に飲みほしてしまいました

 

この夜は少し時間も取れたのでゆっくり睡眠をとり、5日7時前に別山へ向けて出発

 

天候は快晴で素晴らしい浄土の山容を拝ませて頂きながら11時頃に別山頂上へ到着 ご祈祷・御座行を仕えてここまでの守護・引き寄せを御礼申し上げました

 

あとは市ノ瀬まで下るだけですが、この道も4時間の長丁場です ケガのないよう皆で気を付けて下ります

途中の水場の水は、暑さと長い歩きで疲れた身体に浸みわたりました

 

17時半過ぎ 無事に市ノ瀬に到着し、ここに今年の三山禅定が無事に満行出来ました

 

教会で、家の神棚で登拝を案じて下さった信徒の方の後押しもあって満行が出来たと喜んでおります       拝

2019年

8月

09日

御嶽山頂上遷座祭

8月1日 御嶽山剣が峰頂上奥社への遷座祭が執り行われました

本来であれば、3年ほど前に仕えるべきところを噴火のために延期となりました

新しい社殿と修復された神像がより稜威を高めて登拝される信徒の方々を待ち受けて下さると存じます    拝

(写真は参拝された方が撮影されたものです)

2019年

8月

09日

富士山登拝

7月28日から30日とかけて富士山登拝を仕えさせて頂きました

 

今年は12名、新客は4名とだんだんと人数が増えてありがたいことです

 

台風の過ぎた後で天候を心配しておりましたが、28日夕方は麓ですごい雷が轟いていました

29日 登拝する当日は曇り空の下 登りやすい天候で8合の烏帽子岩神社へ到着 ご祈祷の最中だけ外は雷雨となり、神様の御守護を目の当たりにさせて頂きました

 

昨年の台風で吉田口の登山道は通行止めでしたが、7月9日に復旧しておりましたので、無事に頂上拝所も拝礼することが出来ました

 

富士山の後は立山白山と続く三山禅定の一座目が無事に満行出来ました事を安堵しております          拝

2019年

7月

26日

御嶽山夏山登拝

22日から24日 御嶽山夏山登拝を仕えさせて頂きました

 

今年は神様の御心により、黒沢口から規制解除された剣が峰頂上へ登拝をする行程となり35名にて仕えました

 

22日 教会出発から雨となり、王滝口の里宮からお滝巡りをして清滝においては8名が水行を仕えました

 

しかし連日の雨で清滝の水量も多くなり、滝の端のほうで経文を唱えましたが、さながら台風の中にいるように水しぶきと風圧がすさまじかったです このような滝行は初めてでした

仮設の更衣室が男女別に作られていて助かりました

 

23日 雨は止む予報 曇り空の下 香霊殿にて慰霊祭を斎行

今年は5柱の霊神様を新たにお祀り申し上げました

 

朝食の後、今年の登拝が黒沢口からのため変則的な行程となります

頂上へ登る方は宿のマイクロバスにてロープウェイ駅へ

 

麓の行をする方はバスで八海山、田の原にて三笠山、大黒天、遥拝所を拝礼して田中旅館へ向かいます

 

午前8時40分頃に24名でロープウェイに乗車

駅からしばらくは小雨模様でしたが、七合覚明行場を拝礼後はほどなく雨は止んで曇り空の涼しい中を登っていきます

 

90分ほどで八合・女人堂に到着

令和の焼き印を押してもらう方も多くおられました

 

御守護により女人堂からは青空も見えるようになって、阿波が嶽、金剛童子、弘法大師と拝礼していきます

 

女人堂からも宿泊する石室山荘は望めるのですが、だんだん道が急になるのと、普段は下ることしかない道を登るのはやはり勝手が違います 先達はじめ信徒の方々はやはりしんどいなあと思いながら登拝をしていきます

 

だんだんと歩みの遅れる方もいましたが、事故なく13:43に無事に石室に到着 遅めの昼食を食べて14:30から19名にて頂上を目指します

 

5年ぶりに望む頂上は建物がないためどこか寂しい様子に見えました 二の池との分岐からはきれいに登山道が整備され復興に尽力して頂いた事が感じられました

 

15:48 19名が無事に剣が峰へ到着

直下の慰霊碑やシェルター、壊れたままの旧旭館などを見て様々な想いを抱いた先達や信徒一同ですが、引き寄せを御礼申し上げて5年間積み重ねてきた徳を神様にお捧げ申し上げることが出来ました

 

30分ほどの滞在で道を下り二の池へ

途中の覚明霊神入寂地を拝礼し、二の池の拝所を目指します

このあたりは一面が灰で覆われていて、遠くからみると凍っているようでした 風景も5年前とは違って見えます

 

二の池の行場で代参の祈願や摩利支天、三の池を遥拝して登拝する隊の拝礼はすべて終えることが出来ました

 

17:30に石室に帰着し、祈祷を仕えて夕食・就寝

久しぶりの山小屋の、硫黄の匂いや高山病の頭痛など、懐かしい中に眠りにつきました

 

24日 4:49の御来光を拝することが出来ました

皆 歓声を上げて拝礼いたしました

朝食後、6:45に下山を開始し、10時には麓のロープウェイ駅にて麓の行の方々と合流 お互いの満行を称え合い喜び合う事ができました

 

麓の方は11名 23日は遥拝所まで雨の中歩いて参拝して各行場で読経を積み重ねて下さいました

宿においても決まっていた勤行に加えて、さらなる行を仕えて下さり、黒沢と王滝と両方から徳を届けることが出来たと喜んでおります

 

噴火後5年 さまざまな霊山登拝を重ねて徳を積んで参りましたが、やはり御嶽山は原点であると改めて思いました

5年前には当たり前であった他の講社とのあいさつや、登拝中の風景が「ありがたいなぁ、ここはええところやなあ」と思わせて頂きました

 

しかしながら復興はまだまだ途上です

引き続き、御嶽山の噴火鎮静と行方不明者の方の発見や犠牲になられた方々のご冥福を祈って、神様の御心に添っていくことが吾が講社の努めです             拝

 

2019年

7月

07日

頂上の様子

7月3日 慰霊登山で頂上に登らせて頂いた折に撮影したものです

 

 

当教会の22日からの夏山登拝では黒沢口から頂上へ登拝を致します

九合から頂上までの区間は、義務ではありませんが安全確保のためヘルメットを着用致します

 

教会で貸し出し用として15個用意しました

貸出し希望の方はお申し出下さい 持参できる方は持参して下さい

 

石室山荘まで登ってそこで待機する方は不要です。

 

2019年

7月

03日

御嶽山慰霊登山

7月1日の大黒天祭のあと、四代2名にて御嶽教木曽本宮へ向かいました 

2日に行われる御嶽山登山道整備に奉仕させて頂くため、その後に行う御嶽教壮年部主催の慰霊登山に参加するためです

 

2日 午前8時より田ノ原から遥拝所までの間の整備をさせて頂き、終了後に13時に木曽本宮を慰霊登山のため5名にて出発致しました

 

黒沢口からは今年の7月1日より9合から上の登山道一部が規制解除されて頂上まで登れるようになりました

 

普段 登拝では降りるのみであった黒沢口を登拝することは初めてで、新鮮な気持ちで7合から登っていきました

雨を覚悟しておりましたが、曇り空の絶好のお天気で登らせて頂きました

黒沢口でも登山道整備をされていて、下山する方々と大勢すれ違いました

 

女人堂には16時頃に到着 その後2時間ほどで宿泊する石室山荘に無事に18時に到着致しました

 

噴火の教訓で、道の左右にはロープが張られていて階段や道もきれいに整備されていました 王滝口より歩きやすい印象を受けました

 

石室では美味しい食事を頂き、噴火当時のお話なども聞かせてもらうことが出来ました 23日の登拝の事もいろいろとお話することが出来ました

 

3日 4時40分の御来光を拝んで6時朝食 7時に出発

いよいよ頂上へ向かいます

 

噴火以前よりやはり硫黄の匂いや水蒸気がきつくて、特に二の池が見下ろせる尾根道に上がると硫黄や水蒸気が目にしみるのが感じられました

 

8時前に頂上直下の慰霊碑へ到着

拝礼をして頂上への階段を上りました

 

5年ぶりの頂上は、さながら工事現場のようで社務所やお社の復旧工事が進行中でしたが、かつての旭日館は傷跡が残ったままで、噴火のすさまじい力を目の当たりにしました

 

頂上も3分の1ほどしか立ち入ることはできず、資材が置かれていました 作業の方々が8時過ぎには仕事にかかられていました

 

読経と真言をお唱えしました

目を閉じると今までの頂上が蘇って現実とのギャップに色々な想いが去来しますが、「直ったら来よう」とかではなく、噴火という大きな悲しい事があった頂上ですが、やっぱり「ずっとお参りにきます」と思いました

 

頂上からの風景も変わって、二の池は灰で埋まっていますし、王滝口からの道も噴火口の近くなので地形が変わったように感じました 頂上へいたる階段も欠けたり手すりは曲がったままです

今年の8月1日には頂上御社が再建されて遷座祭が執り行われると伺っております 一歩ずつ前へ進んでほしいと願っています

 

今回 目にした頂上は我々の知るかつての頂上の姿ではなかったですが、噴火から5年 大神様や御山の諸神は変わる事なく御守護を下さいました

その御恩返しと、5年間 我々が積ませて頂いた徳を直接届けに参る その一心で今月の登拝を完遂させたいと強く思っています                   拝

2019年

7月

03日

大黒天恵美須天祭

7月1日 1年の真ん中の日は当教会は大黒天恵美須天祭です

 

前日の雨の中 大勢のご奉仕を賜りテントや草取りをしてくださいました

 

1日当日は曇りの天気で雨の心配もなく賑やかにお祭りを仕えさせて頂きました

教会もグローバルになってきました これから英語を勉強しても遅すぎることはありません

 

7月はいよいよ御嶽山夏山登拝がございます

平成26年の噴火より5年ぶりに頂上へ登拝をさせて頂きます

天下国家が安泰の下 登拝が無事に仕えられるよう今月もよろしくお願い申し上げます          拝

2019年

6月

20日

訂正・大黒天ちょうちん

今年の大黒天・恵美須天のちょうちんは、恵美須天様のぶん

あと2つのみとなりました

ご希望の方はお早めにお申し込みください   拝

2019年

6月

19日

今年の御嶽山夏山登拝について

今年の御嶽山夏山登拝は、黒沢口から登拝、頂上参拝することになりました

 

4年ぶりに頂上を踏ませて頂く事を心待ちにしております

 

 

 

 

 

 

 

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